【本要約】年間240万円の配当金が入ってくる究極の株式投資|著:配当太郎

新NISAで始める!年間240万円のはいとうきんが入ってくる究極の株式投資配当太郎 本要約:お金・投資・経済

 今回は、配当太郎さんの『新NISAで始める!年間240万円の配当金が入ってくる究極の株式投資』について解説します。

 配当太郎さんは日本の個人投資家で、特に大型株を中心とした配当株投資に注力しています。

 2024年5月時点でX、(旧ツイッター)のフォロワーは16万人を超えており、配当株投資に関する情報を発信しています。

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配当太郎さんの投資スタイルは『大型高配当株への長期投資』というわけですね。

 本書では、特に『増配銘柄』について注力しており、新NISAと組み合わせながら、年間240万円の配当を得る方法を、具体的に解説しています。

今回の話題
  • 新NISAで高配当株に投資する。
  • 増配が高配当株の最大の武器になる。
  • オススメの増配株厳選10銘柄。
  • タイプ別ポートフォリオの組み方。

 この記事を読めば、少ない投資資金でも効率的に配当金を増やし続けられるでしょう。

第1話:新NISAで高配当株に投資する

 ここでは、新NISAによって高配当投資が受けられる恩恵と注意点を解説します。

 そのうえで、どんな高配当株をどのように買い進めていくかを解説します。

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新NISAで高配当株投資する場合、成長投資枠を活用することになります。

 まず、最大の恩恵として『配当金を半永久的に非課税で受け取れる』ようになりました。

 旧NISAの場合、高配当株が買える一般NISAの非課税保有期間は、5年と定められていました。

 しかし、新NISAでは、非課税保有期間と口座開設期間が無期限に変更されたのです。

 注意点としては、損益通算や、確定申告で損益の繰り越しができない点です。

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含み損になって損切りしたら、本当に損するだけですね。

 売れない状況で無配や減配になれば、非課税枠を圧迫するだけですし、良いところがありません。

 そうならないために、高配当株の銘柄選定や買い進め方が重要になるのです。

銘柄の選定基準
  • ここがダメになったら日本経済も終わりだと思える企業。
  • 参入障壁が高い業種(銀行・商社・通信キャリア・保険)。
  • 業界首位・首位級の企業。
  • 市場シェア3割以上の企業。
  • 利益率が高い『ストック型ビジネス』企業。
  • なければ困るサービスを提供している企業。
  • 子供の就職が決まったら素直に喜べる企業。
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必然的に誰でも知っている大企業になるでしょう。

 買う銘柄候補がピックアップできたら、『株探』などから決算短信や業績の推移をチェックしましょう。

チェックするポイント
  • 売上高
  • 営業利益
  • 純利益
  • 1株当たり利益(EPS)
  • 配当

 これらが伸びているか、来期も伸びる予想になっていれば良いです。

 買う銘柄の候補が絞れたら、次のような順番で買い進めましょう。

買い進め方
  1. 主力の3~5銘柄に集中投資して、配当の地盤を作る。
  2. 地盤が固まってきたら配当金を使って+αの銘柄に投資する。
  3. 主力の大型株に投資しながら+αの銘柄で上積みを狙う
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主力銘柄から得た配当金で銘柄数を増やしていけば良いですね。

第2話:増配が高配当株の最大の武器になる

 高配当株投資で配当金を増やすには、このような方法があります。

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  • 自己資金による追加投資。
  • 配当金の再投資。
  • 企業による増配。

 さらに、増配には、このような種類があります。

増配の種類
  • 普通配当:企業の業績が良かったときに増配されます。
  • 記念配当:創業何十周年など、企業が節目を迎えたときに配られます。
  • 特別配当:固定資産の売却など、特別な理由で利益が出たときに配られます。
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増配という場合、一般的には普通配当を指します。

記念配当と特別配当は、一時的に増えるだけなので注意が必要です。

 この、企業による増配は、高配当株投資の最大の成長エンジンとなります。

 たとえば、現在1株当たり10円の配当金を出している企業が、毎年1円ずつ増配を続けたとすると、10年後の配当金は、2倍の20円になります。

 この株を、1株配当10円のときに1万株持ち続けていれば、10年後に受け取る配当金は、現在の10万円から2倍の20万円に増えていることになります。

増配
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自分で追加投資をしなくても、企業側が勝手に増やしてくれるのだから、コスパ最強ですね。

 しかも新NISAで買えば、この10年間分の配当金165万円は、すべて非課税で受け取れるのですから、新NISA最大の恩恵である『配当金を半永久的に非課税で受け取れる』メリットを、存分に享受できます。

新NISA

 しかし、高配当株投資は、最低でも10年という時間をかける投資法です。

 投資先は、長期保有でずっとガチホできる銘柄でなくてはいけません。

 その判断基準は何か?

 長期にわたって増配し続けている、今後もし続けてくれるであろう銘柄かどうかです。

 それを判断するには、EPS(1株当たりの利益)が伸びているかに注目しましょう。

 配当の原資は、企業が売上から得た利益です。

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利益が伸びていれば、配当に充てるお金も増える可能性が高まるというわけです。

 さらに、増配率も重要になります。

 たとえば、連続増配で有名な企業に、(4452)花王があります。

 35年連続増配を続けていて、今も日本一の記録を更新し続けています。

 しかし、増配し続けているのは良いのですが、直近2015年から2024年の10年間の配当を確認すると、80円から152円に増えていることがわかります。

花王
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この増配率は1.9倍とやや物足りません。

 同じく連続増配で有名な企業に、(8593)三菱HCキャピタルがあります。

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こちらは26年連続増配を続けていますね。

 同様に、直近2015年から2024年の10年間の配当を確認すると、9.5円から37円に増えていることがわかります。

三菱HCキャピタル
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約3.9倍ですね。

 計算を単純化し、10年前の利回りがいずれも4%だったとして、それを10年間ガチホしていたとしたら、現在の花王の利回りは7.6%になり、三菱HCキャピタルの利回りは15.6%にもなる計算です。

利回り

 今後も同じ傾向が続くとしたら、どちらに投資した方がコスパが良いか、一目瞭然でしょう。

 他にも注意するポイントしては、このようなものが挙げられます。

その他の注意点
  • 配当性向が高すぎないか。
  • 株価の下落で高配当化していないか。
  • その期だけ配当が高くなっていないか。
  • 特需によって高配当化していないか。

 一時的な増配や、株価自体が下落して損してしまっては意味がありません。

 業績が良く、配当性向を抑え、無理なく増配し続けている企業が、長期の高配当株投資に向いているのです。

第3話:オススメの増配株厳選10銘柄

 まず、配当太郎さんの銘柄の選定基準はこのとおりです

銘柄の選定基準
  • 時価総額が1兆円を超えている。
  • 誰もが社名を知っている。
  • 業界首位・首位級。
  • 世の中に必要不可欠な産業。
  • 参入障壁高い業種。
  • 利益率が高いビジネス。

 これを踏まえたうえで、配当太郎さんオススメの22銘柄のうち、さらにUP主が厳選した10銘柄を紹介します。

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ただし、情報は古くなっている可能性があります。

最終的な確認や売買判断は、ご自身で行ってください。

(8306)三菱UFJフィナンシャルグループ

 三菱UFJフィナンシャルグループは、日本国内最大の民間金融グループです。

 その事業は銀行・信託・証券・カード・リースなど、多岐にわたります。

 経常収益とEPSは右肩上がりとなっています。

三菱UFJフィナンシャルグループ
三菱UFJフィナンシャルグループ

 株価チャートは右肩上がりとなっています。

 2025年の予想EPS127.9円と、2020年からの平均PER9.98倍から計算すると、適正価格は約1,276円になります。

三菱UFJフィナンシャルグループ

 配当金は1株当たり50円で、利回りは約3.18%です。

 配当性向は約32.9%で、4年連続増配を続けています。

 過去10年間の増配率は2.27倍です。

三菱UFJフィナンシャルグループ

 権利確定月は3月と9月です。

三菱UFJフィナンシャルグループ

(8058)三菱商事

 三菱商事は、日本を代表する総合商社の一つで、三菱グループの中核企業です。

 その事業は原料炭などの資源から機械、食品、化学品など、多岐にわたります。

 収益とEPSは波があるものの右肩上がりとなっています。

三菱商事
三菱商事

 株価チャートは右肩上がりとなっています。

 2025年の予想EPS233.1円と、2020年からの平均PER11.10倍から計算すると、適正価格は約2,587円になります。

三菱商事

 配当金は1株当たり100円で、利回りは約3.00%です。

 配当性向は約30.4で、9年連続増配を続けています。

 過去10年間の増配率は3.00倍です。

三菱商事

 権利確定月は3月と9月です。

三菱商事

(9433)KDDI

 KDDIは、携帯電話や光回線などの通信サービスを提供する日本の大手企業です。

 非通信分野への拡大を図り、ライフデザイン企業への転換を模索しています。

 収益とEPSは右肩上がりとなっています。

KDDI
KDDI

 株価チャートは右肩上がりとなっています。

 2025年の予想EPS331.4円と、2020年からの平均PER12.61倍から計算すると、適正価格は約4,179円になります。

KDDI

 配当金は1株当たり145円で、利回りは約3.37%です。

 配当性向は約46.5%で、23年連続増配を続けています。

 過去10年間の増配率は2.47倍です。

KDDI

 権利確定月は3月と9月です。

KDDI

(9436)沖縄セルラー電話

 沖縄セルラー電話は、KDDIの傘下にある総合通信企業で、特に沖縄県においては携帯電話市場のシェアが約50%と圧倒的な地位を占めています。

 固定通信サービスと組み合わせることで、顧客基盤の拡大を図っています。

 営業収益とEPSは右肩上がりとなっています。

沖縄セルラー電話
沖縄セルラー電話

 株価チャートは右肩上がりとなっています。

 2025年の予想EPS254円と、2020年からの平均PER13.04倍から計算すると、適正価格は約3,312円になります。

沖縄セルラー電話

 配当金は1株当たり120円で、利回りは約3.35%です。

 配当性向は約44.9%で、23年連続増配を続けています。

 過去10年間の増配率は2.50倍です。

沖縄セルラー電話

 権利確定月は3月と9月です。

沖縄セルラー電話

(8766)東京海上ホールディングス

 東京海上ホールディングスは、日本の大手保険会社で、東京海上日動が主体となっています。

 正味収入保険料とEPSは右肩上がりとなっています。

東京海上ホールディングス
東京海上ホールディングス

 株価チャートは右肩上がりとなっています。

 2025年の予想EPS443.7円と、2020年からの平均PER13.78倍から計算すると、適正価格は約6,114円になります。

東京海上ホールディングス

 配当金は1株当たり159円で、利回りは約3.08%です。

 配当性向は約35.0%で、5年連続増配を続けています。

 過去10年間の増配率は3.88倍です。

 権利確定月は3月と9月です。

東京海上ホールディングス

(2914)JT

 JTは、たばこ事業を国内外で展開する世界大手企業で、加熱式たばこ『プルームX』も拡販しています。

 また、食品や医薬品事業も展開しており、多角化しています。

 収入は右肩上がりで、EPSは横ばいとなっています。

JT
JT

 株価チャートは右肩上がりとなっています。

 2025年の予想EPS256.3円と、2020年からの平均PER12.85倍から計算すると、適正価格は約3,293円になります。

JT

 配当金は1株当たり194円で、利回りは約4.35%です。

 配当性向は約71.4%で、2021年に減配があったものの、それ以外は増配を続けています。

 過去10年間の増配率は1.64倍です。

JT

 権利確定月は6月と12月です。

JT

(1925)大和ハウス工業

 大和ハウス工業は、主に賃貸住宅、商業施設、物流施設の3つの事業に焦点を当てています。また、同社は戸建て住宅の建設や、国内外での都市開発も手がけています。

 これにより、より広範な市場に対応し、事業の多角化を図っています。

 売上高は右肩上がりで、EPSは横ばいとなっています。

大和ハウス工業
大和ハウス工業

 株価チャートは右肩上がりとなっています。

 2025年の予想EPS370.4円と、2020年からの平均PER11.21倍から計算すると、適正価格は約4,152円になります。

大和ハウス工業

 配当金は1株当たり145円で、利回りは約3.49%です。

 配当性向は約31.3%で、15年連続増配を続けています。

 過去10年間の増配率は2.38倍です。

大和ハウス工業

 権利確定月は3月と9月です。

大和ハウス工業

(1928)積水ハウス

 積水ハウスは、日本の大手ハウスメーカーで、戸建て住宅から賃貸住宅、マンションなど幅広い住宅展開を行っています。

 また、国内外で不動産開発も行っており、その事業領域は多岐にわたります。

 売上高とEPSは右肩上がりとなっています。

積水ハウス
積水ハウス

 株価チャートは右肩上がりとなっています。

 2025年の予想EPS313.3円と、2020年からの平均PER10.37倍から計算すると、適正価格は約3,249円になります。

積水ハウス

 配当金は1株当たり125円で、利回りは約3.53%です。

 配当性向は約39.8%で、13年連続増配を続けています。

 過去10年間の増配率は2.46倍です。

積水ハウス

 権利確定月は1月と7月です。

積水ハウス

(8593)三菱HCキャピタル

 三菱HCキャピタルは、三菱UFJグループの一員であり、2021年4月に日立キャピタルと統合されました。

 この統合により、リース業界で首位級の地位を確立しており、M&Aを通じて海外展開を加速しています。

 売上高とEPSは右肩上がりとなっています。

三菱HCキャピタル
三菱HCキャピタル

 株価チャートは右肩上がりとなっています。

 2025年の予想EPS94.1円と、2020年からの平均PER9.52倍から計算すると、適正価格は約896円になります。

三菱HCキャピタル

 配当金は1株当たり40円で、利回りは約3.94%です。

 配当性向は約42.9%で、26年連続増配を続けています。

 過去10年間の増配率は3.89倍です。

三菱HCキャピタル

 権利確定月は3月と9月です。

三菱HCキャピタル

(3003)ヒューリック

 ヒューリックは、不動産関連の事業を中心に展開している企業です。

 旧富士銀行の銀行店舗ビル管理からスタートし、都区内の駅近接ビルを中心に、好物件を所有しており、物件多角化を進めています。

 営業収益とEPSは右肩上がりとなっています。

ヒューリック
ヒューリック

 株価チャートは右肩上がりとなっています。

 2025年の予想EPS128.8円と、2020年からの平均PER11.88倍から計算すると、適正価格は約1,530円になります。

ヒューリック

 配当金は1株当たり52円で、利回りは約3.58%です。

 配当性向は約40.2%で、12年連続増配を続けています。

 過去10年間の増配率は3.35倍です。

ヒューリック

 権利確定月は6月と12月です。

ヒューリック

第4話:タイプ別ポートフォリオの組み方

 ここでは、配当太郎さんが理想的としている4つのモデルケースを紹介します。

 最後のケースはポートフォリオの一例もありますので、参考にしてください。

通信キャリア主体の『バランスⅠ』型

『バランスⅠ』型は、通信キャリアに重点を置いており、『BtoC』の完成品メーカーを組み合わせることでバランスを取ります。

要約AI
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BtoCとは、企業と消費者間で取引を行うビジネスモデルです。

 通信企業は株主還元に積極的ですし、インフラなので長期保有に向いています。

 本書で紹介されているポートフォリオは、11銘柄で構成されています。

 主力となる通信としては、(9433)KDDIなど。

 これにBtoC企業として、(2914)JTなどを組み入れています。

証券コード銘柄名利回り
9433KDDI3.37%
2914JT4.35%
2024年5月24日時点

各業界の主力級を揃えた『バランスⅡ』型

『バランスⅡ』型は、通信・銀行・商社・メーカーなど、各業界の首位級企業をバランスよく組み入れます。

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特定の業種への偏りをなくして、まんべんなく投資するわけですね。

 本書で紹介されているポートフォリオは、11銘柄で構成されています。

 通信は、(9433)KDDI。

 銀行は、(8306)三菱UFJフィナンシャルグループ。

 商社は、(8058)三菱商事。

 メーカーは、(1925)大和ハウス工業などを組み入れています。

証券コード銘柄名利回り
9433KDDI3.37%
8306三菱UFJフィナンシャルグループ3.18%
8058三菱商事3.00%
1925大和ハウス工業3.49%
2024年5月24日時点

『配当プラス利回り重視』型

『配当プラス利回り重視』型は、利回りの良さだけでなく、今後も安定的な増配が期待できる企業で構成します。

 本書で紹介されているポートフォリオは、9銘柄で構成されています。

 たとえば、(8593)三菱HCキャピタル。

 (9436)沖縄セルラー電話。

 (1928)積水ハウスなどを組み入れています。

証券コード銘柄名利回り連続増配記録
8593三菱HCキャピタル3.94%26年連続増配
9436沖縄セルラー電話3.35%23年連続増配
1928積水ハウス3.53%13年連続増配
2024年5月24日時点
要約AI
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累進配当銘柄』や『連続増配銘柄』で有名な企業が含まれています。

最強の四天王型

 四天王型は、通信・銀行・商社・保険・の4つの業界で首位級の銘柄で構成します。

 ポートフォリオの一例の前提条件はこのとおり。

ポートフォリオの一例の前提条件
  • 新NISAの成長投資枠で、年間非課税枠の最大240万円分を投資した場合を想定。
  • 各業種の首位級銘柄で構成する。
  • 各業業種へ均等に投資する。
  • 単元未満でも購入する。
  • 価格と利回りは、2024年5月24日時点で計算。
構成銘柄
  • (9433)KDDI。
  • (8306)三菱UFJフィナンシャルグループ。
  • (8058)三菱商事。
  • (8766)東京海上ホールディングス。

 この4銘柄で構成したポートフォリオの例はこのとおり。

ポートフォリオ

 結果、平均利回りは約3.16%。

 年間配当は約75,800円になりました。

 新NISAなら非課税で受け取れるので、この額面がそのまま利益になります。

 これらのモデルケースを土台にして、さらに余裕資金ができれば銘柄を増やしていきましょう。

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主力の銘柄数は少ないけど、このポートフォリオで配当が得られなくなる日が来るとしたら、それは日本経済が終わったときでしょうね。

年間240万円の配当金が入ってくる究極の株式投資:まとめ

本書の要点
  • 新NISAなら配当金を半永久的に非課税で受け取り続けられる。
  • ここがダメになったら日本経済も終わりだと思える企業を買う。
  • 増配が高配当株投資の最大の成長エンジンになる。
  • 銀行・商社・通信キャリア・保険業が増配株の主力になる。

 以上、著者は、良い意味で株価に鈍感になることが重要だと、説いています。

 配当株投資に株価の概念を持ち込んでも意味がありません。

 上がっても利確せず、下がっても狼狽売りをせず、淡々と増配株を買い続け、配当金を増やすことだけを考えましょう。

 本動画では紹介しきれていない銘柄や、モデルケースのポートフォリオ、増配株の増やし方などを知りたい人は、ぜひ本書をご覧ください。

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当ブログでも、累進配当銘柄や増配傾向が強い銘柄をたくさん紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

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本記事の内容は、youtubeでも視聴することができます。

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